東北地震から、耐震って言葉をよく聞くようになりました。
耐震方法にも色々とあるようです。各会社によっては、新しい耐震方法を提案
して来ているところもあるようです。
しかし、耐震を強化した所でどうにもならない時もあります。
それは、津波や液状化現象が起きた時です。
津波に関しては今更言う間でもないですが、
浦安で騒がれた液状化現象も相当やばいようです。
実際、東京も埋立地が多くあります。東北規模の地震が東京にきたら、
本当にヤバイと裏スジから聞きました。
最悪、ビルが大きく傾いたり、倒れたりする可能性もあるようです。
そうなれば、ビルの上階に住んでいる人も、安心は出来ません。
低い場所に住んでいれば、外に避難しやすいですが、津波がきたら安心出来ない。
または、マンション程、丈夫に耐震している訳ではないので、家が崩れる心配があります。
結局の所、大きな地震がきたら、安心出来る場所はないって事なのかも知れません。
それでも、やはり少しでも耐震補強をしたい、耐震が強い所に引っ越したいと
みなさん願っています。
もちろん、私も耐震の強い所で、階数も上階の所に最近引っ越しをしました。
高い所なので、津波がきても大丈夫なのですが、今度は、別の心配も出てきました。
もし火事が起きた場合、避難が困難になるかもしれない事と、停電が続く事があったら、
上り下りがめちゃめちゃ大変だなって事です。
飛行機がマンションに突っ込んで来ることは確率的に殆どないと思いますが、
9.11をテレビで見ているので、高い所はどこか怖いです。
要はどこに住んでも、安心は出来ないし、自然には逆らえないって事でしょうか?